床下対策をするかしないかで

シロアリを好む環境を作らない

どんなにシロアリ駆除を完璧にしておいても、それは一時的な効果となってしまう場合があります。その理由の1つであると言えるのが、シロアリが好む環境を作り出してしまった時です。床下もそのようなシロアリが好む環境を作りやすい個所の一つであり、いくら駆除をしてもこの環境が絶たれることがなければ、遅かれ早かれ再びシロアリの被害に遭ってしまう可能性が高いです。床下の湿気対策ですが、これには通気性を良くする「換気扇」を設置したり、湿気を調節してくれる「調整剤」を使用する方法などがあります。それぞれ方法は違えども、床下の湿気をシロアリを寄せ付けない状態に保ってくれるに違いはありません。建物の中でも多くのシロアリが好み、そして被害も多く発生しているのが床下です。そのような床下は、木部処理や土壌処理に加えこのような湿気対策を行なう事により、よりしっかりとしたシロアリ駆除が期待できます。木部処理や土壌処理といったシロアリ駆除により木材や地中をシロアリから守るのはもちろんですが、空気中に含まれる湿度も調節しシロアリが寄り付かない環境に徹底するのも大切です。